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ーアクティブシニアの健康増進ー
ロコモティブシンドローム・サルコペニア対策

ロコモティブシンドロームとは、加齢に伴い、筋肉、骨、関節に支障をきたし日常生活が困難になる現象です。
その中でも加齢により筋肉量が減少してしまう現象をサルコペニアと呼びます。
サルコペニアは骨格筋量の減少を意味し、ギリシャ語のサルコ(筋肉)+ペニア(減少)が組み合わさった造語です。

筋肉量の減少が関節への負担増、転倒や転倒時の骨折につながっていくことから、
サルコペニアはロコモティブシンドロームの入口と考えられており、
アクティブなシニアライフの実現にはサルコペニア対策が特に重要となります。
日本においては超高齢社会の到来に伴い、
ロコモティブシンドローム・サルコペニア対策が必要な人口は増加していきます。
これは、医療費の増大にもつながり、国の財政を圧迫します。
このような状況から国としてもロコモティブシンドローム・サルコペニア対策を推進しています。

味の素ヘルシーサプライ(株)は、アクティブシニア「食と栄養」研究会に協賛しており、
アミノ酸の力でアクティブシニアライフの実現をサポートしています。

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